一定期間更新がないため広告を表示しています



手帳好きなら、誰もが一度は手にする【ほぼ日手帳】…

糸井重里氏がプロデュースする【ほぼ日手帳】は、
自分の人生を自分でプロデュースする様な
魔法のアイテム的な感じがします キラキラ

私も買わないと
’平凡で何も思い出のない1年”になってしまう…
そう思ってついつい4年間も買い続けてしまいました。

いわゆる『ほぼ日手帳中毒』です。


これは、怖い… ショック


使い方は色々ですが、
『スケジュール帳+日記』の様な使い方をする事で

 →「リアルタイムで自分史作ってます★」

みたいな感じになるんですね 感謝

ただただ慌ただしく過ぎていく見えない時間を視覚化して、
いつでも過去の自分に会いに行く…

浮かんでは消える思いの一つ一つを
しっかりと書き留めて
『自分』というものもまた視覚化する。

そうして、見えない自分が見えてくる…


あー、いけない パンチ

2014年に買ったspringが2015年の3月までだったので
これで【ほぼ日手帳】とは離縁したはずなのに
1年も経たずに復縁をせまろうとするきのこ 考える
※この時はレゾリヴァードの柄が可愛くて
手帳とお揃いでメモ帳をカルトナージュで作成
 ↓ ↓  ↓ ↓





ここで本題に戻り
私が【ほぼ日手帳】をやめた理由を
考えてみたいと思います びっくり

【ほぼ日手帳】にはサイズで分けると3タイプあります。
一応全タイプ使ってみて、結局どれも使いこなせなくて
離縁となりました(泣)


りぼん私が【ほぼ日手帳】をやめた理由りぼん
まるオリジナル(文庫本サイズ)とカズン(A5サイズ)をやめた理由

 その1:重い
    ★手帳本体の重さにカバーの重さが加わって、
     携帯には不向き
   (現在は1年を前半後半の2冊に分けた分冊タイプもあるようです)
                       ↑
                   実はこれに今も興味しんしん
 
 その2:1日1ページ書くことがない
    ★「どんな風に使おうか わくわく」と悩んでいたら
     365日が過ぎて行った がっかり

 その3:資格試験の勉強に使っていたら、まとめきれなかった
    ★マンスリーに見出しを書いて、デイリーに内容をまとめようとしたけど
     ページが狭かった


まるウィークリー(ウォレットサイズ)をやめた理由 
  これは、そもそも【ほぼ日手帳】そのものをやめた理由になるのですが
   
 その1:紙質が合わない
    ★フリクションペンで書いた文字を消すと、紙がヨレて綺麗に消せない

 その2:3.7mmの方眼に馴染めない
    ★長年5mm方眼のノートを使っているので、3.7mm方眼だと文字が小さくなって
     書き辛い

      ↓ ↓
 ウィークリー自体はサイズとか中身のデザインとかシンプルで無駄がなく
 携帯用には○だったんですけどね…

 紙質と方眼サイズが馴染めないのは、自分にとっては致命傷 なみだ

 トモエリバーが好きで、3.7mm方眼が好きな人…
 とっても羨ましいです 困惑


そう、実は今でも【ほぼ日手帳】には未練たらたらです… 苦手
手帳の購買意欲は年末と年度末。
年末は乗り切ったのですが、間もなく年度末…
ついつい『ほぼ日刊イトイ新聞』を毎日チェックしてしまうきのこ…

糸井さん、商戦術上手すぎですよ 可愛い

『ほぼ日刊イトイ新聞』のトップページに現れる
糸井さんのエッセイ「今日のダーリン」を読んでいると
言葉の持つ魅力に引き込まれます。
  ↓
そしてそのまま、【ほぼ日手帳】のページへ…
  ↓
【ほぼ日手帳】ユーザーの方がキラキラ わくわく 光って見える
  ↓
自分も仲間入りしたくなる
  ↓
思わずポチッ  
  ↓
やってもうた… うん 
となります、、、なのでこの戦略にはまらないため
ブログに書く事にしました (−−〆)

唯一今年のカバーの中で
自分のツボにはまるものがないのが救いです 満足


このままずっとツボにはまるカバーが出ません様に… 感謝
(糸井さんが、私のツボに気付きません様に… ←ナイナイ 楽しい

 
コメント
コメントする
トラックバック
この記事のトラックバックURL